ポイ捨て防止重点区域と喫煙所

 

■ 路上喫煙及びポイ捨て防止条例


[クリックで条例表示]
 「流山市路上喫煙及びポイ捨て防止条例」は2002年10月に施行され、その改正が2006年4月に施行されました。そして南流山駅周辺と江戸川台駅周辺が『ポイ捨て重点区域』に指定されました。区域内での路上喫煙・ごみのポイ捨ての違反者に対して指導、勧告が行なわれ、従わない場合には過料(2,000円)が徴収されます。
 お腹の大きなお母さんが小さな子供を連れて喫煙している姿を見たことがありますが、受動喫煙や胎児に対する喫煙の影響を学んで欲しいと思います。また、喫煙する人は受動喫煙を理解して、人ごみでの喫煙は絶対しないようにして欲しいものです。

 未成年者喫煙防止の取り組みの一環として、2008年2月より成人識別たばこ自動販売機の設置がすすめられていて、taspo(ICカード)がないとたばこが買えなくなっています。未成年者の喫煙は基本的に周囲の環境(家庭を含む)に大きく影響されます。子どものために、そして自身の健康のために、喫煙を見直されることをお勧めします。

ポイ捨て防止重点区域

 

■ 喫煙所

 上記の条例の区域内のJR武蔵野線の高架下に喫煙所が設けられています。 何か、矛盾を感じますが、区域へ出ては路上喫煙・ポイ捨てを繰り返す人がいて近隣の苦情が起き、「どうしても我慢できない人はここで吸ってください 」とい特例措置をした、というところでしょうか・・。

 

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