流山の散策

 

 


屋敷林と住宅

 

 流山は国道16号線の内側、都心から北東30km圏内に位置します。歴史のいたずらか、常磐線沿線の開発にかかる部分が少なかったため、現在の市内の各駅から少し離れると市野谷の森今上落新川耕地など、都心では味わえない風景を目にすることができま した。*
 『流山の散策』は流山市の「新100か所めぐり」に掲載された各所に、これに含まれない気になった場所を加えてまとめたものです。皆さんの散策のヒントとなれば幸いです。

 

*:2007年現在、つくばエクスプレスの沿線開発で風景は徐々に変わりつつあります。 

 流山市は江戸川に沿って南北に細長い形をし、柏市、松戸市との市境はかなり入り組んだ地域もあります。東武鉄道野田線の4駅、総武流山電鉄の3駅、武蔵野線の1駅、常磐線の2駅 、そしてつくばエクスプレスの3駅の13駅が最寄の駅となります。そして柏駅と流山駅の間および南流山駅と流山おおたかの森駅の間を東武バス、松戸駅と流山駅の間を京成バスが走っています。
 本ページの「流山の散策」は最寄駅別に散策場所を分けたものです (つくばエクスプレスの開通で最寄駅の再構成をしなければならないのですが、まだ、2007年現在、不完全です)。(n)で示された場所は流山市の「新100か所めぐりガイド」で紹介された番号に対応します。まず、市役所で観光マップを手に入れ、そして市立博物館で「流山のむかし」という本を入手して、散策を始められるのはいかがでしょうか。「こんにちは流山 新100ヶ所めぐり」というガイドブックもあります。なお、「ながれやま文学の散歩道」と名付けられた散策コースもありますが、これも参考になると思います。

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